ブランドの価値はいつまでも

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通信販売や、質屋、オンラインショッピングなどで簡単にそしてより安く求められるようになったブランド品です。
そのブランド名に恥じないものづくりで、比較的長持ちして、一生物になる場合もあるので、その価格に見合った商品として、とくに日本人の支持をあつめています。
各地大都市圏には必ずそれらのブランドショップがありますし、その上、その人気のせいなのか、同じくらいかそれ以上、海外でのコピー商品も多くなっています。
一見だけでは、その商品が本物か偽物なのかまったく分からないのがポイントです。
でも長く使っていると、素材が安物だったり、縫製が雑だったりして、偽物は壊れやすくなっています。
だからやはりブランドものは価格だけの価値があるということなのかもしれません。
ブランドものの中古品市場がそれなりに成り立っているのは、ブランドものがしっかり作り込まれていること、そしてその中古品すらきちんと修理すればまだ使える、また中古品ならではの市場もあって、それは活況を呈しています。
ジーンズなども、昔のモデルや着古してぼろぼろになったものがすごい価値をうんでいるものがありますが、それこそが中古ブランドの価値なのです。
とくに時計メーカーなどで、一生物の価値がある高級時計では、その傾向が強いです。
いつまでも修理できる職人、そしてその部品を持ち続けるのも凄いことですね。
もしかしたら、流行にとらわれないそうした価値こそがブランドの凄さなのかもしれません。
日本でも長く続いている老舗にはそれなりのブランド性は信頼があるのと同じで、もともと時計やバッグ、そしてスーツなども、昔からの職人が支えてきた産業です。
それらがいまではファッショナブルな取り上げられ方をしているだけで、本当は日常の必需品を提供する、一職人の店がこれだけ世界中に広がった、それだけのことです。
だからブランドものは中古品でもそれなりの品質や中古だから出る風合いという付加価値がつき、高値で取引されているのでしょう。
そうしたブランドの歴史を知れば知る程、やはり長く使うものには、ブランドものが欲しいな、と考えるのは私だけではないことでしょう。
たまたま流行のデザインになっているだけで、中をみれば、しっかりとした職人のワザに支えられている、それがブランドの底力ということができます。
使えば使い込むほどその魅力が分かり、より愛着がわくのはブランド品を使った事がある人ならよくお分かりでしょう。

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